皆さま、こんにちは。一般社団法人日本男性看護師會です。

メヂカルフレンド社発行の看護管理者・教育者のための総合誌『看護展望』2026年3月号において、当會代表理事の坪田康佑による人気連載記事が掲載されました。
■ 今回のテーマ:医療AIの雄・Ubie(ユビー)
連載「直撃取材 看護DXツール解剖」の第3回となる今回は、生成AI大賞W受賞でも話題のUbie(ユビー)株式会社を直撃。AI問診の先にある「看護業務全般のDX」の肌触りをレポートしています。
■ 記録の負担を「脳」から取り除く
これまでの連載では「耳(音声入力)」や「足(ナースコール)」のDXを取り上げてきましたが、今回は看護師の最大の苦しみである「書く負担(脳の負荷)」に切り込みました。
- 退院サマリー作成時間を42.5%削減: 具体的な数字が示す、DXの圧倒的な果実。
- ワークフロー機能: プログラミング不要で、現場の思考プロセスに合わせた「自動化のレシピ」を自分たちで作れる。
- 「眠れる獅子」の覚醒: 若手のデジタル力とベテランの看護の勘が噛み合ったとき、組織はどう変わるのか。
「DXへの投資は、看護師という『人』を大切にするための経営戦略そのもの」という坪田の提言は、全ての看護管理者・経営層に読んでいただきたい内容です。
看護記録の課題を解決する最新の取り組み 、ぜひ本誌でお確かめください。
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