日々の業務に追われ、「このままでいいのかな?」と看護師としての未来やキャリアに不安を感じていませんか?
実は先日、訪問看護の現場を変える「ある講義」に467名もの方が参加されました。
この記事では、大反響を呼んだeWeLLセミナーの熱気と、そこで語られた「看護職が幸せに働くためのヒント(AI・賃上げ)」、そして1月24日に迫る「自分を守るための研修」についてお伝えします。
結論から言うと、知識はあなたを守る最強の武器になります。
【訪問看護現場が抱える「経営と誇り」の課題】
今、訪問看護の現場は大きな転換期にあります。
「制度が複雑でついていけない」「人材採用が難しい」「収益化が見えない」……そんな経営や現場の悩みが尽きません。
特に、国の制度や補助金の仕組みは複雑で、日々のケアに忙しいナースにとっては「難しくて分からない」と敬遠されがちです。しかし、それを知らないままでいることは、自分たちの給与や働き方、ひいては「看護職としての誇り」をすり減らすリスクにもつながっているのです。
「もっと現場を楽にしたい」「安心して働ける環境を作りたい」。その切実な思いが、今回のセミナーへの関心の高さに表れています。
【申し込み467名!eWeLLセミナー「制度×AI」講義とは?】
2026年1月15日、株式会社eWeLL(iBow)主催のセミナーが開催されました。
当会(日本男性看護師會)の執行役員である岩永真林が登壇し、「国の取り組みの全体像」から「訪問看護の未来」までを徹底解説。
なんと、合計467名もの方にお申し込みいただく大盛況となりました。
単なるシステム説明会ではなく、訪問看護ステーションが生き残るための「経営の羅針盤」を示す、熱い講義となりました。
【セミナーのポイント】
参加者アンケートでも満足度が非常に高かった今回のセミナー。そのポイントは大きく3つありました。
①「お金」の不安を解消:制度・賃上げ対策の見える化
「補助金の金額の意味」を俯瞰して捉えることで、経営がどう変わるかがクリアになりました。特に「具体的な制度活用」や「賃上げ対策」への関心は高く、現場の頑張りが正当に評価される仕組み作りについて、多くのナースが希望を見出しました。
②「誇り」の再確認:看護職としての自信を取り戻す
参加者の方からは、「訪問看護ステーション運営に行き詰まりを感じていたが、講義を通じて誇りをもって働ける仕事であると再認識できた」という感動的な声も届きました。知識を得ることは、単なるスキルアップだけでなく、モチベーションの向上にも直結するのです。
【(ここだけの話)】
今回、予想を遥かに超える反響をいただき、私たちも驚いています。
はっきりいうと、
看護師は「優しさ」だけでは守れません。「知識」と「戦略」が必要です。
今回のセミナーで、多くのナースが「AI」や「制度」という武器を手に入れようとしている姿を見て、私は確信しました。
「看護師が幸せになれば、医療はもっと良くなる」
私たちは、看護師一人ひとりが持つ無限の可能性を信じています。このプログラムが、看護職としての誇りを持ち続けながら、自分らしいキャリアを築くための羅針盤となることを願っています。
【今後の展望とあなたへのメッセージ(次は1/24!)】
今回のセミナーで「攻めの知識(経営・AI)」を得た皆さんに、次にお伝えしたいのは「守りの知識」です。
実は今、医療現場での「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が深刻な問題となっています。
そこで、私たち日本男性看護師會は、東京都の奨励金事業として、以下の研修を開催します。
【緊急開催】看護師のためのカスタマーハラスメント防止対策研修会
- 日時: 2026年1月24日(土) 09:30〜12:00
- 場所: 東京都看護協会ビル(新宿)
- 参加費: 無料(東京都以外の方も無料です!)
「自分を守る術」を知ることは、長くキャリアを続けるために不可欠です。
1/15のセミナーで得た「攻め」の姿勢と、1/24の研修で得る「守り」の備え。この両輪で、あなたの看護師としての未来をより強固なものにしていきましょう。
【まとめ・アクションプラン】
- 1/15のeWeLLセミナーは467名が参加し、「AI活用」「賃上げ対策」に関心が集中した。
- 知識(制度・IT)を持つことが、看護師の働き方改革と「誇り」に直結する。
- 次は「守り」を固めよう。1/24の無料研修でカスハラ対策を学ぼう!
\ 自分とスタッフを守るために、今すぐ行動を /
▼ 1/24(土)無料:カスハラ防止対策研修の詳細・申込はこちら
[https://nursemen-kasuhara.peatix.com/view]
